Web版 解説ノート

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解説ノートとは?

解説ノート
とは?

旬の魚や、ミュージアムのそばにある東京湾とその周辺地域などをテーマにとりあげ、わかりやすく紹介する特別展示を行っています。展示内容をより深く理解していただくため、来館いただいた方に、充実した内容の解説ノートをお配りしています。ここでは、各解説ノートから抜粋したダイジェストをWeb版として毎月紹介していきます。

今月の
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ホヤはお好き?

ホヤはお好き?

見かけによらずホヤはとてもヒトに近い生物です。そして甘み・苦み・酸味・塩味・うまみがまじった複雑な味わいは、高級ワインに近いともいわれます。いま、ホヤは一部の食通が知る海の珍味からの脱皮を図ろうとしています。

ホヤはお好き? 表紙

Web版解説ノートはミュージアムで配布している解説ノートのダイジェスト版です。

Web版解説ノートはミュージアムで配布している解説ノートのダイジェスト版です。

2019年6月 発行
編集 遠藤 成(ノーチラス工房)
企画・発行 一般財団法人 東京水産振興会

ほかの
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マグロ好き。

マグロ好き。

どんな種類がいるのか? 国産と輸入の割合は? 天然と養殖はどちらが多い? いつも食べている大好きなマグロのこと、意外に知らないのではないでしょうか?

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海藻の迷宮

海藻の迷宮

ノリ、ワカメ、コンブ、ヒジキ......。日本では昔から海藻を日常的に食べていました。でも、海藻はただ美味しいだけではありません。気づかないだけで、実は海藻は人類の文明の礎として役立っているのです。

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東京湾の逆襲!

東京湾の逆襲!

度重なるダメージにさらされながらも不死鳥のごとく復活するたくましさ。大都会・東京の目の前に広がる海は実に魅力的なミラクルワールドなのです。東京湾のこと、ご存知ですか?

特別展示のご案内
ハゼが教えてくれること
2021年7月1日〜7月20日(予定)
日本には400種類以上のハゼの仲間が棲んでいます。
その代表がミュージアムの近くの運河にもいるマハゼで、江戸時代から釣りや食用で親しまれています。
マハゼなど全国各地のハゼの生態や漁法についてミュージアムで学んでみましょう!
主催
豊海おさかなミュージアム/一般財団法人 東京水産振興会
入場
無料
ハゼが教えてくれること 写真
豊洲市場での出張展示
「マグロ好き。」
豊洲市場PRコーナーはお休み中です。再開後に出張展示「マグロ好き。」を開催する予定です。
場所
豊洲市場管理施設棟3階 市場PRコーナー (開市日の8:30~14:30、土曜日は8:30~11:30)
共催
豊海おさかなミュージアム/一般財団法人 東京水産振興会/(一社)豊洲市場協会
マグロ好き。 写真
解説ノート プレゼント写真
解説ノートプレゼント
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これからの特別展示(予定)
  • テーマ:ごちそうサンマ! 
    展示予定期間:2021年9月6日〜9月14日

※上記特別展示の内容は変更になる場合があります。予めご了承ください。